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6・9国際シンポジウム参加呼びかけ

更新日:5月25日

「人権侵害が横行する日本の入管行政を変える国際シンポジウム」



 改悪入管法の施行を2024年6月10日に控え、在日外国人に対する入管行政による圧力と人権侵害の危機がさらに高まっています。日本の入管行政をめぐる国際世論を動かす取り組みを主導的に作る第一歩として国際シンポジウムを開催いたします。

 国連関係者や海外メディア、NGO、さらに国内外の市民など、あまり日本の入管問題を知らない層への参加を呼び掛け、今後の継続的な情報提供への端緒にしたいと考えております。 ぜひ、ご参加ください。








日時:6月9日(日)15:30~18:00

場所:会場・Webのハイブリット開催 


【会場】東京都台東区生涯学習センター301研修室

   (住所:〒111-0035 東京都台東区西浅草3丁目25−16)


【オンライン】 Zoom


【申し込み】以下のボタンをクリックしてGoogle Formよりお申し込みください。





講演者:

 藤田早苗さん 「国際人権からの問題点」

  エセックス大学人権センターフェロー


 デメリウス葉子さん 「欧州から見た日本の入管問題、人権感覚、人権意識の違い」

  フィンランド共和国トゥルク大学現代東アジア研究所研究員


 朴沙羅さん 「民族差別に根差した日本の戦後入管体制の確立過程」

  ヘルシンキ大学文学部講師、社会理論・動態研究所研究員


 指宿昭一さん 「入管体制の変革の方向性」

  弁護士 入管の民族差別・人権侵害と闘う全国市民連合代表


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